riruのひとりごと

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help リーダーに追加 RSS 怒涛の、修学旅行。

<<   作成日時 : 2008/06/10 10:39   >>

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子どもたちの、怒涛の修学旅行シーズンが終わりました。
五月の下旬に中学生の長女が、近畿方面に、
六月の上旬に小学生の長男・次男が九州方面に。
準備も、ですが、体調管理が、母としては神経を使うところでしたね。
でもまあ、丈夫な子たちでしたから、大して心配もなったのですが。
自分が体の弱い子でしたから、うらやましいくらいです。

それぞれ、決まり通り持っていったお小遣いの中から
悩みぬいて買って帰ったお土産が、嬉しかったです^^

長女がくれたのは、ユニバーサルスタジオで買った、
映画撮影で使うガチンコそっくりの、クリアファイル。
面白グッズが好きな私のことをよくわかっているようで…(笑)
次男が私に選んだのは、金運アップの携帯ストラップ。
そういえば、この修学旅行費が家計を直撃し
「金欠だ金欠だ」とぼやき続けていたっけ、私(汗)
長男が「家族みんなに」と選んだのは、スペースワールドの「宇宙ようかん」。
銀色の真空パックに宇宙食のようかんが入っていました。
味は…普通のようかん。みんなで、一口ずつ味わいました。
甘い物好きで、「自分も楽しみたい」気持ちがバレバレな、彼らしい選択。

「宿で騒いで叱られなかった?」と聞くと、ぐっと答えに詰まった次男。
きけば、「一番に起きた人がみんなを起こそう」と同室のみんなで相談して寝たら、
あわてん坊の友人が、夜中の二時に起きて、みんなを起こしたらしい
それからみんな眠れなくなり、朝の4時に布団を畳んだりしていたら、
先生に怒られた、らしいのです。そりゃーそうだ(苦笑)
この宿、それぞれの部屋に高価な花瓶や壺が飾ってあったらしい。
下見に行かれた先生方が、
「これは片づけておいてもらえないか」と頼んだところ
「この価値が分かるお子さんになってほしい」と拒否されたとのこと。
うまいこというなあ。
きっと、どこの親も
「あんた、まくら投げなんかして花瓶を割ったりするんじゃないよ!」
って送り出したことでしょう。
で、私の
「まくら投げ、やらなかったでしょうね?」という問いに、無言の双子。
…無理だったか、やっぱり

いまどきの修学旅行は、中学校は班別自主研修、小学校は洞窟探検に地引網体験、と
退屈しないスケジュールです。最終日はテーマパークだし。
バス酔いがひどく、意識もうろうとしてどこに行ったかよく覚えていない私と違い、
楽しい修学旅行だったようです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
うれしいですねぇ。修学旅行のおみや。
きっと、riruさんは彼らが社会に出ても大切に
愛用しているのでしょうねぇ(^-^)
自分たちの時代と見てくるものが違っているんですねぇ。
時代を感じる自分の修学旅行ですが、そういう背景も
一緒に思い出になって発展とか感じるんでしょうね。
元気がいちばんですね。長生きしていつか会おうね(^_-)
bluesky
2008/06/10 18:23
blueskyさん、お待ちしてました。
お近くで事件があったから、巻き込まれてないかすごく心配しました。それに、体調の方も気になっていたし。
地理に疎い私。ニュースでその都道府県名を聴くと、たとえ離れた所でも「近いじゃん」って、心配してしまいます。自分ではあまり心配性じゃないと思っていたのに。歳のせいかしら…。
修学旅行は私の時代では一大イベントで、たとえ退屈な名所旧跡巡りでもわくわくしたものですが、今の子には「遊び」的な要素がないと受けないようです。でしかしどこに行くにしても、元気でなきゃ楽しめないよ、というのが私の実感でしたね…。それもまた、思い出。
本当、いつか会えたらいいですね。それまで元気でいられるように、体も鍛えなきゃ!(←みんフィさぼり気味^^;)
riru
2008/06/10 22:07
riruさん、こんにちは(^^)。
お子さんの修学旅行ラッシュ、お疲れ様でした。
細かな準備がいろいろあるから、母は大変なのですよね。
お子様方からのお土産、いいな〜〜(笑)。riruさんのことですから、旅先で自分を思い出してくれた気持ちだけで、涙が出ちゃうくらい嬉しいのでは(笑)?品物のチョイスがまた、お子様それぞれの個性が出ていて、可愛いです。どれも、母を思う気持ちが詰まっていて素敵ですね☆きっと、お子様方は、riruさんが喜んでいらっしゃる様子が嬉しかったでしょうね。素敵なお子様に育てていらっしゃいますよね。
旅館の方の言葉に笑ってしまいました(笑)。高価なものもお子様も、みんな無事で何より。(ん?この表現、ぐる眉の彼が使っていましたね・笑。)
送り出す側としては、楽しんでくれるのが一番ですね。
ピアニッシモ
2008/06/11 10:42
ピアニッシモさん、こんにちは♪
そう、そこで涙を流せば感動なんでしょうけれど、カラカラと笑ってしまった私^^;仰るように、それぞれの「らしさ」が出ていて、面白いやら嬉しいやらで。
長女と次男は日頃から通販カタログ大好きな子たち、自分のチョイスで家族が喜んだことに満足していました。長女は特に、まるでそれで修学旅行の成功・失敗が決まるかのように気にしていて、「この子はやっぱり家族が第一なんだ」と実感。面白かったのは長男で、恐竜のおもちゃみたいなものや石など、自分の欲しいものばかり。にこにこと嬉しそうな顔を見ていると、楽しんできたんだなぁ、と嬉しくなりました。本当、無事で、そして少しでもいい思い出を持って帰れたんなら、母は幸せです。ツボも割ってないようだし(笑)
ぐる眉の彼のセリフ、読んだばかりです!じきに、感想をupしようと思っていますが、今週はハードスケジュールなので、時間がかかるかもしれません。ああ、語りたい〜(爆)
riru
2008/06/11 11:08
親子の関係がとても羨ましく思いました。
一番大切なのはなんと言っても家庭教育
です。つまり親子の関係です。

社会教育も学校教育も今は行き詰まって
います。riruさんなら立派な子に育てら
れる事でしょう。
頑張ってください。
はまやん
2008/06/15 23:26
はまやんさん、こんにちは。
お返事が遅くなりごめんなさい。
学校教育をリタイヤしたのに、やはりどこかで子どもと関わりたい私は、我が子4人との毎日を楽しんでいることに、時々ふっと後ろめたさを感じてしまいます。あのまま現場にいたら、きっとこんなに楽しい子育ては出来なかったろう、でも、我が子ではない子を、支えたり励ましたりできていたかもしれない、と。
自分さえよければ、という気持ちで退職したのではないのですが、結果的にどうにかできるのは、せいぜい我が子とその友達ぐらい。心身ともに疲れ果てながら学校教育の場で頑張っている姉夫婦や元同僚に、なんだか申し訳なく思う今日この頃です。

あれ?ちょっとネガティブなお返事になってしまいました。
疲れているのかな、私。
riru
2008/06/17 23:32

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